欲求 逆らわない 休む

つわり

 

 

つわり。

 

私の場合、食欲はないが食べてる間は気持ち悪いのが落ち着くという症状だった。

 

食べられるものはその瞬間にならないと分からないため、あらかじめ食事を作って用意することが出来なかった。

 

そもそも食材を見ると気持ち悪くなるため料理が出来なかった。

 

匂いにも敏感になり、キッチンのシンクを洗う洗剤の匂いが受け付けなかった。

 

真夏がつわりのピークで、会社勤めをしていたが早退するにも外が暑すぎて帰ることが出来なかった。

 

1ヶ月間ほど週5勤務が出来ず、また当日になって休む連絡をしていたので会社に申し訳ないと思っていた。

 

電車通勤をしていて6分ほどの乗車であったにもかかわらず、行き帰りの満員列車は辛かった。

 

自宅と駅の徒歩通勤も地獄だった。

 

の好みも変わり、妊娠中は大好きだった中華そばがダメになり匂いを嗅いだだけでえづきが止まらなかった。

 

いっそもどせたら楽になったかもしれないが、空えづきばかりですっきりすることはなかった。

つわり 症状 いつまで ごはん食べられない

 

 

食べられるものを食べられる分だけ食べる。

 

食べられないなら無理せず食べない。水分補給だけは意識した。

 

果物、酸味のきいたものなどは比較的食べやすかった。

 

料理は当面の間免除してもらい、可能な限り横になって過ごした。

 

仕事中に気持ち悪くなったときは、ロッカー室に椅子を3、4個並べて5分程度横になって休んだ。

 

口寂しくて気持ち悪くなったときは、あめやグミ、ドライフルーツ(イチジクがつわりに効くとネットで調べて購入)を食べていた。

 

緑茶を欲するようになり、カフェインが気になったが1日500ミリのペットボトル1本までと決めて飲んでいた。

 

つわり期間中は自分の欲求に逆らわずに過ごした。
 
しんどいときは休んで必要以上に体に負荷をかけないよう心がけた。

 

あとは、ネットで同じような境遇の人のコメントを読んだり、先輩ママの友達にアドバイスもらったり、同じ時期に妊娠した友達と励まし合ったりもした。

 

苦手な匂いがするものについては極力近づかないようにした。

こんな記事も読まれています