梅干し 炭酸 助産師

つわりが酷くてつらかった

 

 

妊娠が分かってから初期のころはつわりが酷くて、ほぼ寝たきり状態でした。夏場だったので食欲もなく、安定期に入るころには8キロ程体重が減っていました。急激に減ってしまったので点滴をしたほうがよい、と看護婦さんに言われる程でした。安定期に入ると少しは動けるようになったものの、トイレと大の仲良しになってしまいしんどい状態は変わらず。両親は近くに住んでいますが頼りたくはなくて、産婦人科も臨月に入るまで一人で通ってました。日中は旦那も仕事に行っているので孤独感があって泣いてしまうときもありました。散歩しようにもあまり遠くに行くと帰りがしんどくて近くのところをグルグル回ることしか出来なくて苦痛と感じるときもありました。妊娠時は急に不安になったり気持ちが落ち着かないときもあったりで、隣に一緒にいてくれる人がいない時間はとても長く感じてしまうことがありました。旦那が帰ってきても八つ当たりしてしまうときもありました。

妊娠中 つわり 軽くする方法 食べれるもの

 

 

つわりが酷いときは食べ物は酸っぱい梅干やシュワシュワの炭酸系しか受け付けられず、これでしのぎました。体には悪いだろう、お腹の赤ちゃんの栄養面は大丈夫なのかと心配はありましたが、産婦人科の助産師さんに相談して大丈夫!と言ってもらえたのでほっとする時もありました。どこに相談していいか分からなくてしんどい思いされてる方もいますが、近くに力になってくれる人は必ずいます。一言つらい!と声に出せることが出来るなら一歩を踏み出せると思います。安定期に入ると少しずつ食欲がもどってきて、調子がいいときにパンなどを食べてしまってリバースしたこともあります。急に甘いものが食べたくなってチョコレートを食べると手が止まらなくなって旦那に注意されるときもありました。8ヶ月くらいになって、ご飯が美味しいとたくさん食べて体重が急激に増えたので夕食後に旦那と30分ほどの散歩をすることを日課にしました。お腹が大きくなってくるとすこしの坂道もかなりしんどいですが出産が近くなると外の空気を吸うことは良い気分転換にもなりました。

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